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シェアサロンの利用価値

ブログの更新が遅くなって申し訳ありません汗

本業との両立がまだ上手にこなせていなく、発信したい情報がまだまだたくさん頭の中にはあるのに。。。

 

申し訳ありません。

 

では本題に入ります。

 

前回のブログでシェアサロンを作ろうと思ったきっかけを記させていただきましたが、今回はどのような人に利用価値があるのか。

これを考えた時に身震いするほどたくさんの方に利用価値があると確信したのです。

◆子育て中のママ

子育て中は、勤務するのは難しいです。特に小さいうちは預け先が見つからないそうです。

お客様からもよく聞きます。

子育て中に自分の髪をやりに美容室にくるのも大変なくらい、面倒みてくれる人の確保と、「美容室なんかに今行くの?」的なしがらみを気づかないふりして美容室に行く気まずさもあり足は遠のくそうですが。

そして待機児童問題です。

勤務始めたとしても、あんなに大変な思いをしたのに収入が少ないです。例えば扶養を超えないようにと調節しても計算すると非効率です。

 

例、扶養で年収103万を超えると税金の控除がなくなってしまうということで、103万円超えないギリギリで働く主婦の方の例です。

 

郡山のパートの時給がだいたい800円からが相場だったのと、勤務を平日は出たとします。

 

103万÷12ヶ月=85.833円

これが1ヶ月の上限になります。そのうち、出勤日数が22日出たとすると、

 

85833円÷22日=1日3901円

3901円÷時給800円=4.8時間

 

ほぼ1日5時間くらい勤務して3900円くらいなんです。

数値化してしまうとすごく非効率で、一生懸命時間を割いた割には収入がもっとあってもいいと思いませんか?

そして、子供を施設に預けている場合はそこでも料金が発生しています。

実質108万は手元にどのくらい残るのか考えるとやる気をなくしてしまいそうになります。

まずは、報酬100%バックがママ美容師さんを救える強みになってきます。

 

ママ美容師さんのカットカラーを単価1万円と設定します。

85833が超えてはいけないとすると、カットカラー8人こなせばいいんです。

実働約16時間勤務。

非常に効率よく、子育てと美容師が両立できます。

努めていた時は1日約5時間費やして、土日以外の平日は全て出勤していたのが、週に2回2時間ずつくらい出勤すれば同じ環境が作れるんです。

 

同じではないですね。有効に使える時間がとてつもなく発生します。

この時間を子供と過ごすのもありですし、たまには自分のために時間をつかって贅沢するのもありだと思います。

 

美容師って本来こんなに効率よく稼げるのが普通だったんです。

会社に属しているとこれは難しいのが現実。

独立すれば環境は作れるけど、固定費問題があるし、リスクが高いのです。

だったら使うときだけしか経費がかからないシェアサロンがあれば、リスクなく効率よく収入も見込めるというところに行きつきました。

 

シェアサロンは、ママ美容師さんも活躍できる場と、収入の豊かさと自由な時間をご提供したいです。

そして、今回は扶養の例えだったのですが、バリバリやったら多分旦那の収入超える方も多く出てくると思います。

パートと同じ時間働いたとすると

1日5時間22日入客したら、先ほどの単価のママさんだと

 

 

なんと、ざっくり55万いきます。(経費を引かない粗利)

 

 

まずは踏み出す勇気です。

行動をしないと何も変わらないし、不満はそのまま変わることありません。

お問い合わせも多く、見学者も出てきています。

人数がある程度集まったら募集を打ち切る予定ではありますので、ぜひ早めからの行動をオススメします!