ブログ

どうせやるなら日本一のシェアサロンを目指します

シェアサロン改めレンタルスペース美容室です。

 
当サロンのコンセプトでもあります
 
『美容師relief project』
 
美容師さんの助けになれる事業を起こしたい。
 
単純にそう思い、調べ尽くしてどうせ作るなら『日本一のものを作りたい』と目指してます。
 
美容師の売上の25%などを徴収してるシェアサロンもありますが、還元率は業務委託サロンよりはクリーンかもしれませんがもっといいものは作れると思いました。
 
100%還元でやります。
 
ありえないです。はたからみたら行き過ぎた設定かもしれません。
 
シンプルに部屋の利用料金しかかからないので、ほとんどが自分の取り分として運用できます。
 
それがどのような環境をつくれるのでしょうか。
 
まず、組織に属している美容師さんはどうやしても売上を追わないといけません。
 
なぜかというと売上を追わないと組織が維持できないからです。
 
単価を上げて、回転率を上げて、空席をなくし、生産性を上げる。
 
固定費を大きく占める人件費や家賃、広告費。他には働き方改革での労働時間の短縮や休日を増やしたり。税金関係や社会保障。
 
組織が生産性をあげないといけないのは組織であるからです。
 
 
決して組織が悪いわけではありません。
 
あくまでも1つの選択肢として、雇用以外のことも認識してみて下さい。
 
例えば、介護施設で美容師さんが訪問カットをしたとき1人10分くらいで10人くらいをバッサバッサと切り進めていく。
 
施設側からお聞きするのは、
 
「とにかくさっぱりはするけど、雑に感じる」
 
 
なぜ、このような事態が起きるのでしょうか。
 
生産性や回転率を優先するあまり、デザインを捨てているからです。
 
組織に属しているためやらざるを得ない状況なのでしょう。
 
 
この訪問美容師を本気でやりたい人からすると、同じ美容師側に立った時に納得がいくわけありません。
 
お客様を綺麗にしてお互いに喜び合えること。
 
美容の力は、髪を切って心まで豊かにすることができる不思議な力を持っています。
 
たださっぱりさせること以外にも美容師が求められていることは現実的にあるのでないでしょうか?
 
 
お客様をしっかり対応するには時間がかかります。
 
技術も必要不可欠ですが、1番お客様が求めているのは『私の髪を預けたい人』を探していると思います。
 
お客様が欲しておるのは技術力以外に情熱です。
 
それを実現できる空間はここでしかないとご提案します!
 
100%還元なら1日2時間の単価1万のカットカラーを1人だけ対応するだけでも、25日働いたら25万の報酬になるわけです。
 
 
集客とか回転率とか気にしなくてもいい環境が完成します。
 
リピーターは減ることなくむしろ、お客様満足度が高ければどんどん紹介客が増える循環が訪れます。
 
最初の一歩が踏み出せない方の不安な部分は集客だと思います。
 
 
お客様は少し選定されますが、付いてきてくれたお客様は本当に大事にしないといけないお客様です。
 
そのお客様に全力を注いだら紹介してくれると思いませんか?
 
自分に自信を持って踏み出してみましょう!
 
きっと美容人生楽しくなりますよ!
 
ノルマや回転率を気にしないで全力でお客様に集中できるスペース。
 
シェアサロン=レンタルスペース美容室です!