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利用者いないと思った方。残念でした。

 

シェアサロンオープンからすこし経ちました。

 

ブログもご無沙汰で、もう潰して死んだか?なんて高見の見物をしている方もいらっしゃるかもしれませんが。。。

 

『すでに利用者はいらっしゃいます。』

 

まだ人数は伏せておきますが、県外からも登録者がでてきましたし、郡山の外からも登録者がでてきています。

 

フリーランスやシェアサロンという『ハイカラ』なワードが案の定重荷になりましたが敏感な人は説明不要で理解してくれて、なおかつ行動に出るのが早かったようです。

 

行動に出る方の多くは本当に真面目で、今のお店を辞めて快く使ってやろうという方が多く、副業で稼いじゃおうなんて方はほとんどいません。

 

何が言いたいかというと、順を追ってまっとうに独立をしようとしているのです。

 

そして、独立する理由はそれぞれでしたが、ほとんど共通しています。

 

オーナーのクセの強さです。

 

人が辞める時、『ほとんどオーナーのせい説』は立証されています。

 

例、オーナー以外の人のいじめで辞めました。

これも実はオーナーのせいです。

 

だってオーナーならなんとかすることが責任だし、最終的に辞める決断まで悩みを解決してやれなかったのがオーナーだからです。

 

じゃあ辞める人に対して、オーナーが辞めるに当たってその人を追い込むような言葉を突き出すのは本当にパワハラです。

 

しかも、当人はオーナーにも情をかけて辞めるのをちゃんとしてからにしようとしてるのがほとんどだからです。

 

 

何が言いたいかというと、マナーがなってないのはオーナーさんだと思います。

 

どこのお店がどうとか断定はしませんが、オーナーという立場はそれだけ繊細だしスタッフが多ければもっと難しくなる立場です。

 

独立して『オーナーだから誰よりも偉いし俺がルール』『昔から普通に考えてこうだったから』という人がなんでこんなに多いのかな?と疑問に思うほどです。

 

オーナーはそう思ってないかもしれませんが、従業員がそう感じている場合が多いのかもしれません。

私自身、経営してるしオーナーですが従業員が幸せになれることを望んでいます。

 

そういう気持ちでスタッフを見送れないオーナーが後にどんな噂で返ってくるか考えたことないですか?

 

お客様も敏感ですし、感じ取ったらオーナーが悪者なのは理解できるかと思います。

 

辞めた後に、『スタッフが辞めたのですがお店で対応できますので是非お越しください!』なんてDMが届いた時、お客様がオーナーの器の広さがどうなのかなんてのが丸見えなのは事前にわかりませんか?

 

そんなこともわからないオーナーは人の気持ちもお客様の気持ちも理解できてないただの欲張り妖怪です。

 

なんだったら『〇〇が独立しましたので応援してあげてください!ですが、もしお時間など合いませんようで、急を要する場合でしたらうちでも対応できますのでお声がけください!』

くらい、肝座ったDM来た方がお客様は動くのではないのでしょうか?

デジタルの時代ですが、実はアナログなところにお客様は動かされると思います。

 

相手は人間です。

お客様もスタッフも。

 

そして、オーナーも。

 

人が相手だからこそ、いいことも悪いことも全て結果返ってくると思います。

 

こんな時代に、昔の考えのオーナーはもう時代遅れですので気をつけてください。

 

人が辞めない美容室を作るにはどうしたらいいのか。

 

オーナー様。求人に力を出す場合ではありません。

 

スタッフが辞めないところに力を入れないとサロンに未来はありません。

 

 

これを力でねじ伏せる以外のことで美容業会が良くなることを望んでいます。

 

いいお店ばかりならシェアサロンやフリーランスなんて流行らないのですから。