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人生がかかってる人もいます!

 

主要都市部で需要のあるシェアサロンですが、地方でも需要があるにもかかわらず

 

おおっぴらにシェアサロンで活動しているところを知られないように活動している方が多くいます。

 

それはなぜか。

 

第一の障害が確定しました。

 

一言で言うなら

 

『クセまみれのオーナー』

 

が障害です。

 

なぜか美容業界やその他の業界も

 

『独立する人』もしくは『辞める人』に対して攻撃心をもつのか。

 

お店からお客様が減るから?売り上げが下がるから?裏切られた気分?

 

お客様をなるべく離したくないし、売り上げを下げたくないようで

 

『半径〇〇km以内では美容師をしてはいけない。』

 

なんて決まりがあるお店もあるそうです。

 

辞める側も理解のあるオーナーさんならハッキリ理由を述べて嘘をつかずに辞めるでしょう。

 

オーナーが理解がないと思われる過程があったから、理由をにごしてオーナーの機嫌が悪くならないように顔色を伺い、それらしい理由を見繕って辞めざるを得なかったのです。

 

独立に対する理解が少ないオーナーが地方にはより多いみたいです。

 

シェアサロンを田舎でやるとわかったことです。

 

『その人の人生に誰も口出しできない』

 

口出ししたい気持ちは分からなくもないのですが、その人がいかなる理由があってもそれが必要で行動に出たのであれば仕方のないこともあります。

 

『単純に稼げないから稼げる場所へ移りたい』

 

これって単純な理由で明確ですが、公の場で発言しにくい理由ですよね。

 

なぜならがめつく思われたくないから。

 

ですが、生きていくために絶対お金は必要不可欠です。

 

それをまかなえないなら他へ移るのを止められる権利はない。

 

他の理由でも全く一緒で、スタッフの悩みを解決してやれないオーナーの元から離れて、それを叶えられる場所へ移ることがそんなにおかしなことでしょうか?

 

ましてやフリーランスは独立と変わりません。

 

楽な選択とは言えない、自分次第でどうにでもなってしまう厳しい道でもあるんです。

 

会社に守られず、自分の力で生きていこうとしている人がなぜ隠れながら仕事をしないといけないのでしょうか?

世の中のモラルは間違っています。

 

人の人生がかかっているのだからそっと見守ってあげてください。

 

「普通はこうだ〜」「社会人として〜」「大人として〜」「人として〜」こんな逃げ場のないワードをぶつけて口出ししたいなら、責任持って発言してください。

 

そんなこと言える立派なオーナーさんなら、

 

 

『人として応援してあげるべきです。』

 

 

スタッフはオーナーの奴隷ではない。

 

当サロンを利用するにあたりもっとのびのびと仕事ができる空間を目指しています。

 

その人がより良い美容師人生を送れるために応援します。

 

このブログでより集客に力が入れられるように背中を押せたらいいなと思います。